Menu
郷ひろみ「2億4千万の瞳」

表題曲は、JRグループの前身である日本国有鉄道(国鉄)最後のキャンペーンとなった「エキゾチック・ジャパン」のキャンペーンソングとなった。ジャケットの写真は篠山紀信の撮影であった。
曲の初披露は、座席を取り外した東海道新幹線車内に報道陣・招待客を集めて行われた。なお、列車は実際に、東京駅発新大阪駅行きの特別列車として運行された。
この曲がヒットして以降、郷を形容するために「ジャパ〜ン」という表現が使われるようになったといわれている

アルフィー「星空のディスタンス」

発売当時のシングルレコードジャケットには「星空のディスタンス」との日本語表記の他に、「UNDER THE STARRY SKY」との英語表記がされていた。VHS・LD・DVDの「History I」の裏ジャケットやブックレット、AMA出演時の画面テロップでは「THE DISTANCE」と英語表記されていた。

薬師丸ひろ子 「メイン・テーマ 」

薬師丸のデビュー曲でもある主題歌「セーラー服と機関銃」もヒットした。その後、主演映画『探偵物語』・『里見八犬伝』・『メイン・テーマ』・『Wの悲劇』[注 2]と薬師丸が歌う主題歌「探偵物語」・「メイン・テーマ」・「Woman "Wの悲劇"より」のヒットが連続する[注 3]。1984年に公開された澤井信一郎の監督作品『Wの悲劇』では演技も評価され、第27回ブルーリボン賞主演女優賞を受賞した。

チェッカーズ「星屑のステージ 」

「オリジナル曲が作れるアイドルグループ」の先駆者として人気を博していたが、4thアルバム「FLOWER」を発売した頃から、収録曲の10曲中5曲がメンバーが制作した楽曲により、「チェッカーズは、脱アイドル宣言を行うのではないか」との噂が絶えなかった。しかし本人達は後日「自分達は脱アイドルを宣言したことは無いし、現在でもアイドルである」と発言、解散するまで自分達はアイドルであることの姿勢を崩さなかった。

五木ひろし 「細雪」

美空ひばりに大変可愛がられ、「五木ひろしが男で(“男に生まれてきて”という意)良かった!」と言わしめる程に評価していた。
演歌のみに留まらず、歌謡曲、バラード、R&B、ポップス、フォーク、ニューミュージック、クラシカル、ジャズ、シャンソン、カンツォーネ、ロック、ラテン、民謡、童謡などあらゆるジャンルの作品を歌いこなしてきた。
今日まで滞ることなくコンスタントにオリジナル・ヒットを生み出し続けてきた。還暦を迎えているが、改名前の不遇時代を除き、極端にスランプと思われる時期は見当たらない。



≪1984年(昭和59年)出来事=終期≫

10/07 「かい人21面相」から森永製品に青酸混入予告の脅迫状。京阪神で毒入り表示の毒入り菓子10個発見。
10/31 中曽根改造内閣発足。
11/01 新札発行。1万円が福沢諭吉、5000円が新渡戸稲造、1000円が夏目漱石。
11/09 写真週刊誌「FRIDAY(フライデー)」(講談社)創刊号発売、写真誌"FF"戦争開始。
11/14 ロス五輪代表水泳選手5人の大麻吸引、密輸が発覚。
11/16 東京・世田谷で地下の通信用ケーブル火災。電話線(9万回線)など全面マヒ(25日復旧)。
11/17 和歌山県下津町の前出納室長・上山正夫、29億円の公金横領で逮捕。
11/23 元警視庁警部・沢地和夫、強盗殺人容疑で逮捕。
12/10 グリコ・森永犯、11月7日にハウス食品を脅迫していたことが公表される。
12/12 最高裁、「ポルノ輸入訴訟」で、税関の検査は検閲にあたらずとの判断。

●世相 エリマキトカゲ・コアラ・ラッコなど動物ブーム/冬は大雪、秋には台風ゼロの異常気象/キャベツ畑人形日本上陸




椎名誠 「サントリー生ビール」

これまでビールを愛してやまなかった作家シーナだが、最近、すっかり蒸溜酒に目覚めてしまった。蒸溜酒の最高峰といえば、シングルモルトウイスキー。シングルモルトといえば、スコットランド。なかでも、蒸溜所が50以上あるというスペイサイドは、シングルモルトの聖地である。至高の一杯を味わうため、シーナは新緑の大地に突入していくのであった。

    高杉さん(懐かしのCM)リクエスト有難うございました。  m(__)m


スポンサーサイト
  • -
  • -