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五木ひろし 「長良川艶歌 」

岐阜県の長良川を舞台にした「ご当地ソング」であるが、五木ひろしが発売したご当地ソングのシングル曲では最大のヒット作となった。
この作品のヒットにより、五木のオリコン調べによる全てのシングルレコードの総売上枚数が1000万枚を突破した。これはピンク・レディー(1979年)、森進一(1979年)、山口百恵(1980年)、沢田研二(1980年)、西城秀樹(1982年)、郷ひろみ(1983年)に続いて史上7人目の快挙であった。

わらべ  「 もしも明日が‧‧‧」

わらべ最大のヒットシングルとなった。前年の「めだかの兄妹」のヒット後の、いわゆる「ニャンニャン事件」により、のぞみ役の高部知子がグループから脱退したことを受け、新たに『かなえ(倉沢淳美)・たまえ(高橋真美)』の2人グループとして再出発作として発売された。

小泉今日子 「艶姿ナミダ娘 」

明るくキュートな容姿が広く支持され、天真爛漫な明るさと新しいアイドル像を作り上げ、その人気は不動のものとなり、歌手活動以外にも、ドラマや映画に出演して一躍トップアイドルに躍り出た。また、この年はキョンキョンカットが流行り正にキョンキョン疾風な年でもあった。従来型のアイドルと比べて女優としての活動に重きを置いていた経緯があった。

高橋真梨子「 桃色吐息 」

三貴「カメリアダイヤモンド」のCMソングとして一般に浸透し、高橋の代表曲の一つとなった。妖艶・濃厚な大人の世界を描きながら、それまで業界の大勢であったムード歌謡とは一線を画する美しさを兼ね備えた作風であり、同じく当年の大ヒットである安全地帯「ワインレッドの心」と並び称される。

芦屋雁之助 「娘よ」

発売から3ヶ月でオリコンのトップ10に初登場し、2週間6位にランクインした。また、100位以内には1年以上ランクインした。TBSの『ザ・ベストテン』において、週間ベストテンにはランクインしていないが、1984年度の年間ベストテンには9位にランクインした。「第26回日本レコード大賞」特別賞を受賞した。
シングル発売後、年内に100万枚を売り上げた。



≪1984年(昭和59年)出来事=中期≫

03/11 長編アニメ映画『風の谷のナウシカ』(宮崎駿原作・脚本・監督)封切り。
03/12 「財田川事件」再審で無罪確定。
03/18 江崎グリコ社長、自宅から誘拐され身代金の要求。21日自力で脱出。
05/09 グリコ製品に青酸毒物混入との脅迫状、グリコ製品の店頭撤去始まる。
05/12 放送衛星を使っての衛星放送、本放送が開始。難視聴地域の解消、高品位画像等のメリットが。
05/25 全国で発信機などを積んだ正体不明の気球が、この日までに三九二個発見される。





                 「リクエスト」                  
            サントリートリスCM「雨と子犬」篇
        
この子犬は保健所で捕獲されていた捨て犬でした。たまたま、この子犬をCM関係者が見つけ、なんとCMに起用しました。殺処分寸前だった子犬は、その後、関係者に引き取られて幸せに暮らしたそうです。

     みほさん懐かしィCM リクエスト有難うございました m(__)m

       

 
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