Menu
細川たかし 「矢切の渡し 」

1983年(昭和58年)2月21日、ちあきなおみが1976年に発表した「矢切の渡し」(作詞:石本美由紀、作曲:船村徹)のカバーを発表。オリコン1983年度年間2位のヒットとなり、史上初の第25回日本レコード大賞2連覇。大賞受賞年の翌年は売れないというジンクスを打ち破った。

イエロー・マジック・オーケストラ 「君に、胸キュン」

1983年3月、カネボウ化粧品のCMタイアップ曲となったシングル「君に、胸キュン。」で、YMOとしての音楽活動を再開。この曲以降、1981年の前衛的なサウンド『BGM』 『テクノデリック』から一転、今度はポピュラー志向の日本語テクノ歌謡を展開した。この曲で“オリコン・チャート1位を狙う”と宣言するも、皮肉にも細野の作曲 / 編曲による松田聖子の「天国のキッス」に阻まれ、惜しくも2位に終わる

薬師丸ひろ子 「探偵物語 」

主演映画『探偵物語』・『里見八犬伝』・『メイン・テーマ』・『Wの悲劇』と薬師丸が歌う主題歌「探偵物語」・「メイン・テーマ」・「Woman "Wの悲劇"より」のヒットが連続する。1984年に公開された澤井信一郎の監督作品『Wの悲劇』では演技も評価され、第27回ブルーリボン賞主演女優賞を受賞した。

風見慎吾 「S」

この番組で欽ちゃんファミリーの若きメンバーとして存在感を放つ。その傍らで劇男一世風靡が分裂する前の劇男零心会のメンバーとして活躍していた。 デビュー日(1982年10月8日)以来、現在まで一度もレギュラー番組が途切れることなく35年目。(2017年1月期現在でレギュラー番組96本)
1983年には「僕笑っちゃいます」でレコードデビューを果たし、このシングルはいきなり風見自身、最大のヒット曲となる。第16回日本有線大賞最優秀新人賞、第16回日本レコードセールス大賞新人賞(男性部門)などをそれぞれ獲得した。

都はるみ・岡千秋 「浪花恋しぐれ」

この曲は、戦前の上方落語界のスーパースター初代・桂春団治の破天荒な生き様とそれを影で支えた妻・お浜との夫婦愛をモチーフにした曲である。
オリコンチャートでは、発売翌月の6月にはTOP20に登場し8月にはTOP10入りを果たす。以後は翌年2月まで20位以内をキープするロングセラーとなり、賞レースなどでテレビによる歌唱が頻発する12月に入り最高順位3位を記録する。



≪1983年(昭和58年)出来事=後期≫

11/22 静岡県掛川のレクリエーション施設「つま恋」でプロパンガス大爆発。14人死亡。
12/08 愛人バンク第1号「夕ぐれ族」、売春斡旋容疑で摘発、3人逮捕。
12/18 第37回総選挙。
12/27 第二次中曽根内閣発足。

●世相 パソコン・ワープロ,急速に普及/ゴジラ・全共闘など"近過去"ブーム/DCブランド/おっとっと(スナック菓子)/貸しレコード/AIDS騒ぎ/フォーカス現象/「キン肉マン」人気/ハウス食品工業「六甲のおいしい水」を発売




                 【 リクエスト 🎵 】
            マイケル・ジャクソン (CM ペプシコーラ)
           
1983年1月、のちに自身最大のヒットシングルとなる「Billie Jean」を発表。5月にはモータウン25周年記念に出演しムーンウォークを初披露する。続けて革新的なミュージック・ビデオを次々と発表。中でも「Thriller」はミュージック・ビデオとしては唯一、アメリカ議会図書館に永久保存されるなど多大な功績を残している。同アルバムはギネス記録に「史上最も売れたアルバム」として認定されている。
《84年ペプシCM火傷事故 》 マイケルが薬物や整形手術をするキッカケとなった事故。
                 つまりマイケルが死去したキッカケに!
          
                  ○○さん リクエスト有難うございました  m(__)m
スポンサーサイト
  • -
  • -