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中村雅俊 「恋人も濡れる街角」

「心の色」のヒット当時、テレビのランキング番組(主にTBS『ザ・ベストテン』、日本テレビ『ザ・トップテン』)で1位の座を争っていたのがサザンオールスターズの「チャコの海岸物語」であった。しかし、これが縁でサザンの桑田佳祐が、この「恋人も濡れる街角」を中村のために書き下ろした。

H2O 「想い出がいっぱい」

『みゆき』をテレビアニメ化する際に放送権を獲得していたのは、H2Oが所属するレコード会社・キティレコードの親会社であるキティフィルムだった。1980年に薬師丸ひろ子主演の映画、及びテレビドラマ『翔んだカップル』に提供した楽曲がスマッシュヒットしたものの、その後大きなヒットに恵まれず無名同然だったH2Oの起死回生を狙った同曲が急遽主題歌に採用された経緯がある。

杏里 「キャッツ・アイ」

杏里は日本テレビ側から直々にこの曲を歌ってほしいと言う依頼を受けたが、レコーディング直前まで大変難色を示し、歌詞を見てはこんな歌を歌わされるのかと悔し涙が止まらなかったという。そして、レコーディング直前にも「やっぱりこんな歌歌えない」と言ってスタジオを飛び出し、ドタキャン騒ぎまでおこす。しかし、当人の意思に反し、楽曲は思わぬロングランでの大ヒットを記録。杏里本人も現在では「その後の自分にとって大きな意味を持つ曲になったので、とても大切な曲」と語っている。

稲垣潤一 「ドラマティック・レイン」

稲垣の声質を活かしたミディアムテンポのAORナンバーに仕上がった本作は、チャート最高位8位、半年にわたりチャートインするヒットとなり、稲垣にとって、また秋元康にとっても初のヒット曲となる。なお秋元康は本作のヒットで手にした作詞印税でBMWを購入し、「ドラマティック・レイン号」と名付けて乗っていた、というエピソードも残されている。

森進一 「冬のリヴィエラ 」

タイトルにある「リヴィエラ」とは、イタリア語で「海岸」を意味する。「サントリー・ウインターギフト」のテーマソングとなっていた。
2013年末に作曲者の大瀧詠一が急死した際、森は大瀧を悼んで「冬のリヴィエラは、いまも私にとって大きな宝物のような一曲。
大瀧さんの元に届きますよう、心を込めて歌わせていただきます」とコメントし、「第46回年忘れにっぽんの歌」(テレビ東京系)で同曲を披露した。



≪1983年(昭和58年)出来事=中期≫

08/21 フィリピンのアキノ元上院議員暗殺(50歳)。8/31葬儀に100万人以上。
09/01 大韓航空機、サハリン上陸で「領空侵犯」としてソ連戦闘機により撃墜(乗客乗員269人全員死亡)。
10/03 三宅島雄山大噴火。溶出流で阿古地区大被害、島外へ疎開。
10/12 ロッキード事件丸紅ルート判決公判。田中元首相に懲役4年、追徴金5億円の実刑判決。他4人も有罪判決(控訴)。
10/14 東北大で日本初の体外受精児「試験管ベビー」が出生。




                【リクエスト曲🎵】 
             
             尾崎紀世彦 「また逢う日まで」
        
1971年、「また逢う日まで」「さよならをもう一度」「雪が降る」「愛する人はひとり」が次々とヒット、出身地・茅ヶ崎ではワンマン・ショー、大阪にて初のソロ・コンサートを開催する。2枚目のシングル「また逢う日まで」が売り上げ100万枚を突破、第13回日本レコード大賞大賞と第2回日本歌謡大賞大賞をダブル受賞する。日本レコード大賞を受賞した際に両手でVサインを、さらにトロフィーを持ち上げて笑顔でVサインをしたパフォーマンスは、今もテレビで流れる名シーンである。

            陽くん リクエスト有難うございました  m(__)m

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