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もんた&ブラザーズ 「ダンシング・オールナイト」

1980年代(集計期間:1979年12月〜1989年11月)オリコンシングル売り上げランキング1位。
累計売上は200万枚。
年末には第11回日本歌謡大賞で放送音楽特別賞、次いで第13回全日本有線放送大賞で大賞を獲得。第22回日本レコード大賞でも金賞を受賞するなどの賞レースで数々の賞を獲得した。

長渕剛 「順子 」

元々アルバム『逆流』の収録曲であった『順子』が、ファンからの熱い要望によりシングルカット。
同年8月にはオリコンのチャート1位に。この曲の大ヒットにより、一躍トップシンガーの仲間入りを果たす。
『ナウ・ジェネレーション/長渕剛のアピール26』 『長渕剛のひたすら60分』のラジオパーソナリティを務める。

松田聖子 「青い珊瑚礁」

松田聖子の名を世に広めた初期の代表曲で、過去の名曲を振り返る特番などでも頻繁に採り上げられる楽曲である。
後に数多くの楽曲に携わる事になる大村雅朗が初めて編曲を担当している。
グリコ・アイスクリーム『ヨーレル』CM曲
CBS・ソニーの発表でミリオンセラーを記録した。
TBS「ザ・ベストテン」では自身初の1位にランクされた(3週連続1位)。

田原俊彦 「哀愁でいと」

『哀愁でいと』で歌手デビュー、1980年代のトップアイドルとして活躍する。ダンスのうまさも手伝い、日本におけるダンスビートにのせて踊りながら歌うポップスの男性アイドルとしての存在を明確にした。第22回日本レコード大賞・最優秀新人賞、第11回日本歌謡大賞・放送音楽新人賞などを受賞。
その後も『教師びんびん物語』など、多くのドラマに主演するなど、俳優としても活躍した。
1982年、ブロマイド年間売上実績の男性部門でトップ。

山下達郎  「Ride On Time」

シングル「RIDE ON TIME」リリース。自らも出演したmaxellカセットテープのCMソングとして初のトップ10ヒットを記録する。
「本を出さない、アリーナで公演をしない、テレビに出ない」ことを公言している。ただし、『ON THE STREET CORNER』以降、自身のアルバムや、ビーチ・ボーイズなど自身と関わりの深いアルバムでは、ライナーノーツを手掛けている。他に、雑誌『レコード・コレクターズ』の「私の収穫」にもコレクターの一人として登場している。



≪1980年(昭和55年)出来事=初期≫

01/16 ポール・マッカートニー、成田空港で大麻所持の現行犯逮捕(25日国外退去)。
01/18 自衛隊スパイ事件。ソ連大使館員に情報提供の元陸将補と現役警官2人を逮捕。
01/29 パンダのホアンホアン、北京から東京・上野動物園へ。
01/31 水産商社・北商、"カズノコ倒産"。社長逮捕。
02/12 サリドマイド障害者、辻典子さんら熊本市の公務員試験に合格。
02/26 海上自衛隊、環太平洋合同演習(リムパック80’)に初参加。
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