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サーカス  「Mr.サマータイム」

「Mr.サマータイム」は、フランスのシンガーソングライター、ミッシェル・フュガンの(美しい話)の日本語カヴァー曲で、カネボウ'78夏キャンペーンソングである。歌詞の内容は不倫を悔やむ女性の心情を歌ったムード歌謡的な楽曲となっている。
唯一のオリコン1位を獲得し、65.2万枚のセールスを記録、自身最大のヒット曲となった。同楽曲で、『第29回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たした。

渡辺真知子 「迷い道」

デビュー当時、スターダムに上がってきたころ、渡辺が地元の沿線である京浜急行電鉄に乗車し、座席の前で立っていた時に、その目の前の座席に一人の20歳前後の男児が帽子を目深に被って泣いており、何やら口ずさんでいる様な感じであったが、渡辺が耳を澄ますと、その口ずさんでいた歌は渡辺の“迷い道”であった(その歌自体が失恋めいたものをモチーフにしている)。

アリス 「冬の稲妻 」

「冬の稲妻」「涙の誓い」「ジョニーの子守唄」「チャンピオン」「秋止符」「狂った果実」等のヒット曲を連発した。
1978年には日本人アーティストとして初めて日本武道館3日間公演を成功させるなど、一時代を築いた。日本武道館ではその後活動停止まで何回も公演し、他に後楽園球場、甲子園球場、横浜スタジアムといった当時の野球場や、東京厚生年金会館大ホール、大阪フェスティバルホールといった全国の主だった音楽ホールなどを軒並みに満員にするほど、アリスは多数のファンを獲得していった。

山口百恵 「山口百恵 4曲メドレー 」

1978年の『第29回NHK紅白歌合戦』では紅組トリを務めた。白組の沢田研二と共にポップスでのトリは初。また、10代の歌手が紅白のトリとなったのも百恵が初。その最年少記録は破られていない。所属事務所「ホリプロ」が東京都目黒区に建てた自社ビルは、百恵の成功によるところが大きいことから「百恵ビル」と呼ばれることもある

増位山太志郎 「 そんな女のひとりごと」

三保ヶ関部屋所属の大相撲元力士・元親方で、取り口はふわっとした立合いで相手の突進をそらし、右で廻しをつかむと投げや内掛け・外掛け・内無双と多彩な技を繰り出した。中でも相手を引きずるように打つ上手投げ・上手出し投げは増位山独特のものだった。現在は歌手(ムード歌謡・演歌)として活動
海老名香葉子(初代林家三平の妻)作詞の「そんな夕子にほれました」が初ヒット。1977年(昭和52年)8月に発売した「そんな女のひとりごと」は実に130万枚の売上を記録して、「第11回日本有線大賞」では同曲で有線音楽賞とベストヒット賞を獲得した。



≪1978年(昭和53年)出来事=中期≫

03/10 福岡地裁、カネミ油症統一訴訟で国と市の行政責任認めず、患者側控訴。
03/20 初の国産発電用原子炉「ふげん」臨界に。29日送電開始。
03/26 過激派学生、成田空港管制塔に乱入、機器破壊(開港延期に)。
04/04 キャンディーズが東京・後楽園球場でさよならコンサート。
04/05 東京・池袋の巣鴨刑務所跡地に新都市開発センターの「サンシャイン60」が完成。
04/27 日大北極点遠征隊、日本人初の極点到達。30日植村直己、犬ぞりで単独到達。
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