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堀内孝雄 「君のひとみは10000ボルト」

アリス活動の後、ソロ歌手としても活動、「君のひとみは10000ボルト」や、滝ともはるとのデュエット曲「南回帰線」(売上40万枚)などを大ヒットさせている。アリス活動停止後はソロ歌手として、ニューアダルトミュージック、そして演歌・歌謡曲路線に転向後、「愛しき日々」、「恋唄綴り」、「影法師」など数々のヒット曲を出した。歌手活動のほかにも作曲家として楽曲の提供(山口百恵の「愛染橋」、五木ひろしの「山河」など)や、俳優・タレントとしても活躍している。

平尾昌晃・畑中葉子 「カナダからの手紙 」

平尾昌晃はデュエット・シングルの発売にあたり、自身が主宰する平尾昌晃ミュージックスクールの生徒の中からオーディションを行い、その結果選ばれた畑中葉子とデュエットすることとなった。
平尾昌晃・畑中葉子は、本曲で1978年の第29回NHK紅白歌合戦に出場した。当時、男女のデュエットは紅組で歌うことが通例となっていたが、平尾昌晃・畑中葉子は白組で本曲を歌唱した。

原田 真二 「キャンディ」

1978年7月24日、デビュー1年目(9ヶ月)、10代ソロ歌手、では史上初の日本武道館公演を行う。この公演を皮切りに9月15日の大阪府立体育会館まで全国六都市12ヶ所で行ったアリーナ(体育館)ツアーも、井上陽水がやって以来のもの。まだコンサート用のアリーナが少ない時代で、5000〜6000人規模の全国の体育館を廻った。音楽最優先のスタッフが結集され、当時世界最高のPAシステムをアメリカとイギリスから導入した。注釈 。お客はほぼ100%女子中高生であった。
この年の武道館ライブを中心としたステージ・ドキュメント映画「OUR SONG and all of you」も製作されている。

大橋純子 「 たそがれマイ・ラブ」

当初はハードロックを歌っていたが、後にセルジオ・メンデス&ブラジル66’、ジャニス・ジョプリンなどの影響でソウルフルな歌唱に傾倒し、その頭角を現した。地元・北海道のHBCラジオで深夜放送のディスクジョッキーも行っていた。
「たそがれマイ・ラブ」がTBS系ドラマ主題歌「獅子のごとく」に採用。大橋自身最大のヒットとなり、同年末『第20回日本レコード大賞』金賞(大賞ノミネート)を獲得。その後「サファリナイト」もヒットした。

平野雅昭 「演歌チャンチャカチャン 」

当時、東京・六本木のバー「酒泥坊」でマスターをしていた平野のデビューシングルである。
累計では80万枚の大ヒット。
後述のつなぎフレーズを歌う際、右手を斜め上にかざして顔もそちらに向けるのがお約束となっており、テレビの歌番組では他の出演者もそれに倣っていた。



≪1978年(昭和53年)出来事=初期≫

01/10 総理府、初の「婦人自書」発表。
01/10 東京・世田谷で制服警官が巡回中に女子大生を暴行、害。
01/14 伊豆大島近海地震、25人死亡。
01/19 「ザ・ベストテン」放送開始。司会は黒柳徹子と久米宏。
02/06 機動隊、成田空港反対派の鉄塔・要塞撤去作業開始(~8日)。
02/28 春一番が関東強襲。東京・江戸川区の鉄塔で地下鉄東西線が脱線転覆し二一人重軽傷。


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