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小林明子 「恋におちて」この曲はドラマ放映より1年も前に当時音楽制作会社に勤務していた小林明子がある歌手のために作曲したが、その歌手が引退してしまった。しばらくして偶然にドラマ関係者の耳に入り、湯川れい子が詞をつけ、歌手を誰にしようかと検討したところ、デモテープ用に歌った声がいい、と作曲者自身が歌うことになった、累計ではミリオンセラーを記録。                           投稿...

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岩崎良美 「タッチ 」アニメ『タッチ』の第1期オープニングテーマ曲。B面に収録の「君がいなければ」は同アニメの第1期エンディングテーマ。オリコンチャートは12位どまりだったが、1985年度の年間第39位にランクされ、岩崎自身最大のヒット曲である。1985年、20枚目のシングル「タッチ」が自身最大のヒット曲となり、年末に開催された『第27回日本レコード大賞』で金賞を受賞。翌1986年には「青春」が 選抜高校野球大会の入場行進...

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井上陽水 「いっそセレナーデ 」1982年、バックバンドを務めていた安全地帯がデビューし、1983年には自身作詞による「ワインレッドの心」をヒットさせる。さらに1984年には安全地帯に歌詞を提供した「恋の予感」、中森明菜に歌詞と曲を提供した「飾りじゃないのよ涙は」、そして自身の「いっそセレナーデ」がヒットする。12月10日付のチャートでは「飾りじゃ〜」が2位、「恋の予感」が3位、「いっそ〜」が4位と、陽水の手がけた作...

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中森明菜 「飾りじゃないのよ涙は」11月には井上陽水から楽曲提供を受けた10枚目のシングル「飾りじゃないのよ涙は」をリリース。アイドルからシンガー、ミュージシャンへの転機となったこの楽曲は、1985年の同社年間チャートで6位を記録した。  安全地帯 「 悲しみにさよなら」 初期のバンドメンバー・進藤による命名という。他案に『危険地帯』も候補に上ったが、「ロック=危険(な音楽)」というイメージを連想させることが...

郷ひろみ「2億4千万の瞳」表題曲は、JRグループの前身である日本国有鉄道(国鉄)最後のキャンペーンとなった「エキゾチック・ジャパン」のキャンペーンソングとなった。ジャケットの写真は篠山紀信の撮影であった。曲の初披露は、座席を取り外した東海道新幹線車内に報道陣・招待客を集めて行われた。なお、列車は実際に、東京駅発新大阪駅行きの特別列車として運行された。この曲がヒットして以降、郷を形容するために「ジャパ〜...

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欧陽菲菲 「ラヴ・イズ・オーヴァー」  日本で「うわさのディスコ・クィーン」が不発に終わった後も、欧陽菲菲は「ラヴ・イズ・オーヴァー」を歌い続け、口コミで評判が広まっていった。「ラヴ・イズ・オーヴァー」は、1980年7月にA面曲として発売。1982年9月1日にアレンジを変更した音源がA面曲として発売され、さらに1983年5月にはジャケットを変更して発売した。1983年7月にオリコンチャート入りを果たし、12月には2週連続で1...

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テレサ・テン 「つぐない 」1974年、21歳の時に日本での歌手活動を開始する。日本でのデビュー2作目となる「空港」が大ヒットする。第16回日本レコード大賞新人賞を獲得して日本でもトップ・スターの仲間入りを果たし、歌手活動も軌道に乗った。その後も香港を拠点に台湾や日本などアジア各地を行き来する多忙な日々を送る。「つぐない」は有線放送を通じてじわじわと人気に火が付いて大ヒット、日本有線大賞など数々の賞を受賞す...

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五木ひろし 「長良川艶歌 」岐阜県の長良川を舞台にした「ご当地ソング」であるが、五木ひろしが発売したご当地ソングのシングル曲では最大のヒット作となった。この作品のヒットにより、五木のオリコン調べによる全てのシングルレコードの総売上枚数が1000万枚を突破した。これはピンク・レディー(1979年)、森進一(1979年)、山口百恵(1980年)、沢田研二(1980年)、西城秀樹(1982年)、郷ひろみ(1983年)に続いて史上7人...

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安全地帯 「ワインレッドの心 」表題曲「ワインレッドの心」は、サントリー「赤玉パンチ」CMイメージソング、またフジテレビ系・ナショナル木曜劇場ドラマ「間違いだらけの夫選び」エンディングテーマとして使われた。オリコンでは初の1位獲得となり、翌年1984年の年間チャート2位に輝いた。売上枚数は71.4万枚。安全地帯の代表曲の一つである。中森明菜 「北ウイング 」1984年、5月にデビュー3周年目を記念した5枚目のスタジオ・...

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細川たかし 「矢切の渡し 」1983年(昭和58年)2月21日、ちあきなおみが1976年に発表した「矢切の渡し」(作詞:石本美由紀、作曲:船村徹)のカバーを発表。オリコン1983年度年間2位のヒットとなり、史上初の第25回日本レコード大賞2連覇。大賞受賞年の翌年は売れないというジンクスを打ち破った。イエロー・マジック・オーケストラ 「君に、胸キュン」1983年3月、カネボウ化粧品のCMタイアップ曲となったシングル「君に、胸キュ...

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