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布施明 「 シクラメンのかほり」1975年、「シクラメンのかほり」のヒットにより、第17回日本レコード大賞・第6回日本歌謡大賞・FNS歌謡祭での最優秀グランプリなど、多数の賞を受賞。熱狂的な人気を集めながらも歌唱力の評価は非常に高く、クラシック番組「オーケストラがやってきた」にメインゲスト出演してシューベルトの歌曲に挑戦したことがある。 岩崎宏美 「 ロマンス 」1975年4月25日、「天まで響け岩崎宏美」のキャッチ...

細川たかし 「心のこり 」1973年に、第5回ヤマハポピュラーソングコンテスト(通称ポプコン)にて「私の好きな組み合わせ」で最優秀歌唱賞を受賞。1974年の第7回のポプコンにて「恋のささやき」にてグランプリに輝き、メジャーデビュー。1975年に、リリースした「想い出まくら」が130万枚(オリコンでは85万枚)を超えるヒットとなり、代表曲となった。現在でも、ステージを中心に活躍し、官公庁のイメージソングや、他のシンガー...

さくらと一郎 「昭和枯れすゝき」1974年7月21日に発売した当初はレコードの売れ行きが伸び悩んでいたが、同年10月16日から放送開始された『時間ですよ昭和元年』(TBS系列)の挿入歌として、細川俊之演じる十郎と大楠道代演じる菊との居酒屋の場面に効果的に使われたことにより、有線放送を中心に人気に火が付き、発売約9か月後の1975年5月5日から3週間、オリコンシングルチャート1位を獲得した。グループ唯一のミリオンセラーも...

梓みちよ 「二人でお酒を」 デビューから1960年代は清純歌手のイメージで売っていたが、実際は10代の頃から飲酒や喫煙を行っているなど清純とはほど遠いもので、そのイメージが嫌で仕方なかったと発言している。本人の意向もあり、1970年代以降は大人の女路線へとイメージチェンジしていく。1974年には床に座り込んで歌う「二人でお酒を」(作詞・山上路夫、作曲・平尾昌晃)が久々に大ヒット。同曲で第5回日本歌謡大賞・放送音...

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小坂明子 「あなた」1973年 第4回世界歌謡祭にて、自身の作詞作曲による「あなた」で最優秀グランプリを受賞。12月に発表したデビュー曲「あなた」が200万枚を超える大ヒット。第2回サンプラザ音楽祭では熱演賞グランプリを受賞した。年末にはNHKの『第25回NHK紅白歌合戦』にも出場した。なお、このとき指揮を務めたのは父の小坂務である。殿さまキングス 「夫婦鏡」歌謡曲・コミックソングなどを手がけたバンド。殿様…という表記...

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渡哲也 「くちなしの花」1973年8月にリリースした「くちなしの花」が年明けからヒットチャートを上昇し、1974年の年間シングルチャートで7位を記録。オリコンセールス:77.4万枚,,累計150万枚を売り上げ,全日本有線放送大賞金賞も獲得し渡の代表曲となった。渡の体調も秋には回復し、年末の第25回NHK紅白歌合戦に初出場した。八代亜紀 「愛ひとすじ」1973年に「なみだ恋」が大ヒットした後、トラック運転手から“トラック野郎の女神...

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フィンガー5 「学園天国」 初めてのテレビ出演は、子供の視聴が多い土曜の夕方を狙って放映され、放映直後のテレビ局には問い合わせの電話が殺到した。翌1973年にリリースした世志凡太プロデュースによる「個人授業」がミリオンセラーとなり、一気に知名度が上がる。その後「恋のダイヤル6700」「学園天国」などをリリース、いずれもミリオンセラーとなった。テレビ・映画にも多く出演した。楽曲のテーマは学校における恋愛で一貫...

森 進一 「 襟裳岬 」演歌歌手という括りで扱われることが多いものの、本人は演歌歌手と呼ばれるのは不愉快とし、流行歌手であるとしている。そのため、演歌の枠に捉われず常に新たな音楽の領域に挑戦し続ける幅広い音楽性の持ち主でもある。一聴して森と分かる、独特のハスキーボイスを特徴とする。演歌の枠にとらわれず、いい音楽であれば何の障壁もなく耳を傾け、自分の世界に取り込みたい」という彼の思いに共感する松本隆、大...

中村雅俊 「ふれあい」1973年文学座附属演劇研究所に入所し、翌年大学卒業と同時に文学座に入団。同年、日本テレビ系列で放送された青春ドラマ『われら青春!』の主役に抜擢され人気を獲得し、自らが歌う挿入歌『ふれあい』が100万枚を超えるセールスを記録したリリィ 「私は泣いています」1974年のシングル「私は泣いています」が97万枚を越える大ヒットを記録する。この曲は遊びで作った英語詞によるブルース「アイム・クライン...

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