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小泉今日子「ヤマトナデヒコ七変化」9作目の『渚のはいから人魚』でオリコン週間チャート1位を獲得、33万枚を越える売上となった。明るくキュートな容姿が広く支持され、その人気は不動のものとなり、歌手活動以外にも、ドラマや映画に出演して一躍トップアイドルに躍り出た。2013年には連続テレビ小説『あまちゃん』に出演し、劇中歌「潮騒のメモリー」もヒットして話題となった。イモ欽トリオ「ハイスクール・ララバイ」日本のバ...

坂本九「見上げてごらん夜の星を」                                   元々は、1960年に永六輔といずみたくが制作・公演した同名ミュージカルの劇中主題歌であり別のコーラスグループが歌っていた。1963年5月1日に、坂本九が東芝音楽工業(現:EMIミュージック・ジャパン)からシングルレコードとしてリリースすると大ヒットした。円宏志「夢想花」1978年11月に行われた第9回世界歌謡祭でグラ...

「おまえに」本曲は作曲家・吉田正が自らの人生を陰で支え続けた夫人に対する感謝の念を込めて作られた作品であり、吉田夫妻と親交のある岩谷時子が“おしどり夫婦”である同夫妻の仲睦まじさをイメージして作詞した、とも言われている。元々は1966年に発売されたフランクのシングル『大阪ろまん』のB面(カップリング曲)であった。     「再会」「誰よりも君を愛す」(マヒナとの共唱)が大ヒットし、それと共に「グッド~」も...

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 弘田三枝子「人形の家」 歌唱力とパンチの効いた歌声で、「ポップスの女王」ともいわれ、その歌唱力は当時「日本女性歌手史上最高の歌唱力」とも評されていた。1969年、「人形の家」で第11回日本レコード大賞の歌唱賞を受賞した。               投稿者 prdlppさん有難うございました 奥村チヨ「恋の奴隷~終着駅」蠱惑的な魅力と甘えたような歌い方でたちまち人気を集める。黛ジュン・小川知子とともに東芝3人...

あなたのブルース「ミスティーボイス」と名づけられたハスキーでため息混じりの絶唱スタイルによる「あなたのブルース」が大ヒットし、この年の第10回日本レコード大賞新人賞(男性部門)、第1回日本有線大賞新人賞、第1回新宿音楽祭金賞を同時受賞。その後も1970年までに藤本作品の「真っ赤な夜のブルース」「蒸発のブルース」「うしろ姿」などを発表、作曲家 藤本卓也の独特の世界観を持つ曲を歌いこなし売れっ子の仲間入りをす...

ヒロ&キーボー 「3年目の浮気」浮気した男とそれを責める女のコミカルな会話が描かれている。1番・2番とも、最初は強気だった男が女と言い争った末最後には男が急に弱気になってしまい女の方が逆に強く出るのが特徴である。キーボーのお相手候補は最初、黒沢年男さんだった。ところが、『ニヒルな無頼漢キャラを傷つける』と断られ実弟の黒沢博さんに決まる。日野美歌・葵司郎「男と女のラブゲーム」この歌は、1986年に武田薬品...

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五木ひろし・木の実ナナ「居酒屋」1982年の五木ひろしとのデュエット「居酒屋」は大ヒットを記録した。簡単な料理とともに安く酒を飲ませる大衆的な酒場。 洋酒を飲ませる店は「バー」、ビールを主に出す店は「ビアホール」という美樹克彦・小林幸子「もしかしてパートⅡ」  「もしかしてPARTII」美樹克彦(作詞作曲)本人と小林幸子とのデュエット盤をリリース、約30万枚のセールスを記録。同年のオリコン最高順位は11位、同年の...

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ロス・インディオス&シルビア「別れても好きな人」 ロス・インディオス盤は、男性ヴォーカル・バージョンが発売され、続いて男女のデュエットに編曲されたロス・インディオス&シルヴィア盤が大ヒットし、翌1980年に掛けてミリオン・セラーとなった。この時、歌詞の一部(地名)が変更されている。 また、同曲でロスインディオス&シルヴィアは1980年末の「第31回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たした郷ひろみ・樹木希林「林檎殺人事件...

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フランク永井・松尾和子「東京ナイト・クラブ」 テレビの歌番組でも度々、オリジナル盤と同じフランク永井と松尾和子のデュエットで、何度も「東京ナイト・クラブ」が放送された。さらに円熟味を増した2人の歌声と、ベテランらしいテンポのよい「かけ合い」は、多くの視聴者をひきつけた。ロス・インディオス&シルビア「別れても好きな人」 。ロス・インディオス盤は、男性ヴォーカル・バージョンが発売され[3]、続いて男女のデュ...