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 「古城」父は三橋が4歳の誕生日前日に落盤事故で亡くなり、翌年に母が再婚。この夫婦の間には3人の弟と1人の妹が出来る。一方の三橋は5歳の頃から舞台を踏み、民謡歌手だった母に幼い頃から鍛えられ、小学校の入学と同時に叔父から追分を習い、9歳の時に全道民謡コンクールで優勝。この頃に海で右耳をウツボに突っつかれ難聴になる。「夕焼けとんび」1953年、弟子の吹き込みに行った際、レッスンの声がディレクターの耳にとまり...