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さだまさし 「関白宣言 」「関白宣言」は、さだが当時山本直純に紹介されて通っていた京都のスナック「鳩」のママ(さだは母親と歳が近かったので「お母さん」と呼んでいた)に、「最近の男は駄目になった。だから若い娘も駄目になった。男はん、しっかりしとくれやっしゃ。お師匠はん、そういう歌を作っとくれやっしゃ」と言われたことがきっかけで作られた作品である。そのためあえて男が強気な内容の歌詩を書いたものであり、...

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西城秀樹 「ヤングマン (Y.M.C.A.)」1979年「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」で"Y.M.C.A."の4文字を全身で表現するパフォーマンスを披露した。ロック系のポピュラー音楽を中心にしたコンサート活動も精力的に行い、1974年から1983年まで10年連続で、大阪球場でのスタジアム・コンサートを(1978年からは後楽園球場でも)開催する。1975年秋には、日本人のソロ歌手として史上初となる日本武道館でのリサイタルを公演し、その後11年連続で開...

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ジュディ・オング  「 魅せられて 」1979年に「エーゲ海のテーマ〜魅せられて」が200万枚の大ヒット.。女性下着メーカーワコールのCMソングだが、彼女自身のエキゾチックで妖艶な雰囲気と、同年の日伊合作の映画『エーゲ海に捧ぐ』のイメージともマッチし(同映画の主題歌ではないが、CMには映画にも主演したチチョリーナが出演し映画上映と同時期に放映されており、一種のタイアップである。英語のサビの歌詞の「Wind is blowing...

 千昌夫 「北国の春」大ヒット曲「北国の春」は発売当初の売れ行きは低調だったが(1977年度オリコン年間シングルチャート139位)同曲を歌い続け、1978年(同年度オリコン年間シングルチャート55位)1979年の紅白で歌った結果じりじりと売れ始め、1979年度オリコン年間シングルチャート5位の超ロングヒットとなった。山口百恵  「愛の嵐」1979年には、評論家の平岡正明が『山口百恵は菩薩である』を著すなど、多くの文化人に現...

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アリス  「チャンピオン」ボクシングのベテランチャンピオンが若き挑戦者に敗れゆく姿を表現した曲。曲に出て来るディフェンダーのモデルは、当時活動していたプロボクサー選手のカシアス内藤。なお、エクシングの子会社BMBのカラオケUGA(旧U-kara)には、本物のプロボクシング世界王者である内山高志が出演している。水谷豊 「カリフォルニア・コネクション」1978年10月、最高視聴率46.7%をたたき出したという伝説のドラマ『...

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