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さくらと一郎 「昭和枯れすゝき」1974年7月21日に発売した当初はレコードの売れ行きが伸び悩んでいたが、同年10月16日から放送開始された『時間ですよ昭和元年』(TBS系列)の挿入歌として、細川俊之演じる十郎と大楠道代演じる菊との居酒屋の場面に効果的に使われたことにより、有線放送を中心に人気に火が付き、発売約9か月後の1975年5月5日から3週間、オリコンシングルチャート1位を獲得した。グループ唯一のミリオンセラーも達...

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細川たかし「心のこり 」1973年に、第5回ヤマハポピュラーソングコンテスト(通称ポプコン)にて「私の好きな組み合わせ」で最優秀歌唱賞を受賞。1974年の第7回のポプコンにて「恋のささやき」にてグランプリに輝き、メジャーデビュー。1975年に、リリースした「想い出まくら」が130万枚(オリコンでは85万枚)を超えるヒットとなり、代表曲となった。現在でも、ステージを中心に活躍し、官公庁のイメージソングや、他のシンガーへ...

布施明「 シクラメンのかほり」1975年、「シクラメンのかほり」のヒットにより、第17回日本レコード大賞・第6回日本歌謡大賞・FNS歌謡祭での最優秀グランプリなど、多数の賞を受賞。熱狂的な人気を集めながらも歌唱力の評価は非常に高く、クラシック番組「オーケストラがやってきた」にメインゲスト出演してシューベルトの歌曲に挑戦したことがある。 岩崎宏美「 ロマンス 」1975年4月25日、「天まで響け岩崎宏美」のキャッチフレ...

沢田研二「時の過ぎ行くままに 」「時の過ぎゆくままに」は5週連続オリコン1位、累計売上92万枚を記録し、沢田にとって最大のヒット曲となった。同曲は、沢田との仕事を熱望していた久世光彦が渡辺プロダクションに企画書を持ち込み3億円事件をテーマに製作されたTBSドラマ「悪魔のようなあいつ」の挿入歌で、主演の沢田が歌う劇中歌でもあった。なお、共演した岸部修三はこのドラマの放映開始から間もなく井上堯之バンドを脱退、...

坂上二郎「学校の先生 」『学校の先生』が約30万枚を売り上げてヒットした。その後は『風まかせ 新・諸国漫遊記』テーマソングとなる『風まかせ』や、ユニコーンとのコラボレーションである『デーゲーム』などを歌う。美声と独特の節回しで知られる。また、坂上の声が『柿の木坂の家』で有名な青木光一に似ているとも言われる。もともと岡晴夫の持ち歌だった『憧れのハワイ航路』をTVなどで数多く歌っている。伊藤咲子「木枯しの二...

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