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黒沢明とロス・プリモス 「ラブユー東京」 地道な活動により、1年後に「ラブユー東京」が大ヒット、思いがけない展開に慌ててAB面をひっくり返し、ジャケットがカラーの「ラブユー東京」が登場した。1968年1月に創刊されたオリコンでは創刊号(1968年1月4日付)から2週連続第1位を獲得した。1968年4月29日発売のオリコンHOT100には、「ラブユー東京」「雨の銀座」「ラブユーいとはん」「たそがれの銀座」の4曲がランクインしている...

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水前寺清子 「三百六十五歩のマーチ」 1970年からは民放ドラマ史上最高の視聴率56.3%を記録したTBSのドラマ「ありがとう」に主演し、山岡久乃演じる母と娘(水前寺)の日常生活、石坂浩二との恋を演じた。プロデューサーの石井ふく子はこのドラマを構想以来、水前寺がTBSに歌の仕事に来るたびに局内の女子トイレで待ち構えて口説き、歌手しかやらないという水前寺をついに出演させた[5]。しかし水前寺が歌手活動に専念したいとの...

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松尾和子とマヒナスターズ 「お座敷小唄 」1964年、和田弘とマヒナスターズが広島に巡業したとき、御大の和田弘がキャバレーのホステスが口ずさむこの曲を無断で採取、宿で寝ていた松平直樹を電話で呼び寄せて検討させた。和田らはドドンパのリズムに乗せてモダン化し、松尾和子を加えてレコーディング。作詩者不詳/寺岡真三編曲によって日本ビクターより発売されると東京オリンピックをはさんで大ヒット、レコード売り上げは250...

一節太郎 「浪曲子守唄」1961年、作曲家の遠藤実の内弟子第一号となり、1963年12月に「浪曲子守唄」でレコードデビュー。元々は美空ひばりを想定した楽曲であった。「浪曲子守唄」は1999年までに200万枚を売り上げ、同時点でも年に2万枚近くが売れる。1966年には本曲をモチーフにした千葉真一主演映画『浪曲子守唄』が封切り公開され、映画は『子守唄シリーズ』にもなっている。その他、1965年発売の「出世子守唄」も40万枚のヒッ...