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小林旭「旭のズンドコ節 」1958年(昭和33年)、日本コロムビアより「女を忘れろ」で歌手デビューした。映画の『ギターを持った渡り鳥』、映画『銀座旋風児』などの主題歌、挿入歌を歌い、ヒットさせる。また、「自動車ショー歌」アサヒビールの「カクテルパートナー」のCMソングはこの「自動車ショー歌」をアレンジした「カクパーショー歌」である)、「恋の山手線」などのコミックソング、「昔の名前で出ています」などの演歌も...

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三波春夫「俵星玄蕃フルバージョン 」浪曲師、演歌歌手。紫綬褒章受章、勲四等旭日小綬章受章、新潟県民栄誉賞受賞。自身の長編歌謡浪曲などの作詞・構成時のペンネームとして「北村 桃児(きたむら とうじ)」を用いた。俳号は「北桃子(ほくとうし)」。1999年(平成11年)12月31日、『第50回NHK紅白歌合戦』へ10年ぶり31回目の出場を果たし「俵星玄蕃」を披露するが、これが生涯最後の紅白出演となった。村田英雄「王将」1961年...

水原弘「黒い花びら」第1回日本レコード大賞を「黒い花びら」で受賞。また第10回NHK紅白歌合戦に初出場[2]。その後も3年連続で紅白に出場を果たし、独特の甘い“低音”で一世を風靡した。そして20代の女性たちに多大な人気があった。独特の目線の送り方やマイクパフォーマンスとなんと言ってもこの当時では珍しいウィンク。今風の格好や昭和を思わせない今風の歌唱法など、男の色気と独特の雰囲気で歌う姿が印象的だったアイ・ジョー...

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石原裕次郎「夜霧よ今夜もありがとう」「銀座の恋の物語」「二人の世界」「夜霧よ今夜も有難う」などの数々のヒット曲がある裕次郎だが、『紅白歌合戦』には1957年・第8回に雪村いづみの応援ゲストとして出演したことはあるものの、歌手としては生涯出場しなかった。「歌は素人」という理由で毎年、歌手としての出場を辞退していたといわれている。 小林 旭 「さすらい 」1958年「女を忘れろ」で歌手デビューした。映画の『ギター...