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70年代から80年代にかけての黄金期は紅白歌合戦と並び称される大晦日の国民的音楽番組であり、1977年の第19回では視聴率50.8%を記録した. しかし1980年代には台頭してきたニューミュージックを中心に音楽の権威に対する考え方の変化が起こり、賞レースに左右されない音楽活動をしたいことなどを理由に、受賞そのものを辞退する有力アーティストが増えるようになり、賞の権威は低下し始める。 第47回(2005年)には視聴率が過去最...

インターネットメディアを中心にレコード大賞の組織解体及び賞そのものの中断「もうそんな内輪だけの盛り上がり賞なんかとっとと辞めちまえ!」という声も大きいそうです。昔は「年末日本レコード大/紅白歌合戦」は一年の締めくくりとして、家族みんなで楽しく観たものです。やはり無くなって欲しくはないです🎵「「レコード大賞 ワンフレーズメドレー 1969ー1972」 1959年、古賀政男、服部良一らの主導で、レコード会社所属の作曲...

年末の国民的音楽番組「輝く! 日本レコード大賞」は、1959年12月27日の第1回からTBSで放送が開始された。作曲家の古賀政男と服部良一を中心とする日本作曲家協会が、アメリカのグラミー賞(1958年創設)に影響を受け、優れた楽曲に賞を与えるという理念の下に創設した賞である。森進一「おふくろさん/ 最優秀歌唱賞」1968年『第19回NHK紅白歌合戦』に初出場して以来、2015年(第66回)の紅白まで48回連続出場をしており、これは連...

60年代のアイドルと言えば、やはりロカベリーそしてグループサウンズでした。解散後も九ちゃん、そしてジュリーはソロになり大活躍を果たしましたその後新御三家が出現、あまりのカッコ良さにファンはテレビにくぎづけになったものですそして80年代、多種多様の歌手たちが勢ぞろいとなり、歌謡番組は最高頂に盛り上がりました。坂本九 「上を向いて歩こう」1961年の「上を向いて歩こう」は日本国外でも大ヒットし、作詞の永六輔...

昔のアイドルと言うと、とても手の届かない遠い雲の上の存在でした。けれど最近のアイドルは手が届きそうな身近な存在になっているのでしょうか?ただ歌って踊ってだけではファンは納得しないのでしょうか・・・やはり一人のアイドルの成長過程はゆっくりと共に見守って行きたいものです。ザ・ピーナッツ「 恋のバカンス」前年1962年の「ふりむかないで」に続くザ・ピーナッツのオリジナルソングによるヒット曲。ジャズの4ビートを...

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フォオークソングの原点は「バラが咲いた」~始まり 「山谷ブルース」「イムジン河」「戦争を知らない子供達」「坊や大きくならないで」 どちらかと言えば反発精神から若者たちが曲に詩を載せて訴えた曲だと言われていました。社会への批判や大人への一言など。教科書どおりにしか進まない授業への警鐘でした。時代も変わり、詩も変わりつつある今、穏やかなフォークソングは今も尚大人気ですね🎵リクエストが多かった曲を前回に...

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懐かしい昭和のCMをお届けします、ホッと安らいだり思わず涙したりお笑いしたりと色いろでしたね!日本のテレビ放送は1953年のNHK放送がはじまりです。おなじ年に民報もでき、コマーシャルもはじまりました。当時は、すべての番組が生放送。トラブルが起きると「しばらくお待ちください」や、文字だけのcmフリップを出し、そのまま番組も終了ということもあったそうです。サントリー トリス ウイスキー CM 1981年 「雨と子...

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